更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

ウツ病の間に読んだらイカンもん

読んだら悪化しそうな本 さて、うつ病を直す手助けをしてくれたマンガのことを延々と述べましたが 読んだら後退しそうなものもありました。 そのマンガをけなしたり批判したい訳ではないのです。我われにとってその時不適切だったと言いたいだけです。 状況…

ウツ病の間に読めよマンガ その3

50代40代でも最新のマンガは楽しめる! 最近のマンガはアニメっぽい絵が多いので、入りこめず(アラフィフ)避けて読まずにいたのですが、もう読むマンガがないと手を出したのですが それが良かった。 夢中になり次から次へと手を出すはめになります。それく…

ウツ病の間に読めよマンガ その2

マンガはうつ病に効く 1年ぶりだが、鬱、更年期障害、その他に効く(というか薬が効くまで紛らわせる)マンガの紹介の続きをやっていきます。 なんで、マンガがいいかというと、 ゲームよりはるかにマシだからです。 鬱の伴侶が闘病中には当然、引きこもり同…

オット元気になり、今度は義理の親が大わらわ

ずいぶん間があいてしまった 前回の記事の作成から1年たっている。それでも見てくださっている人は多いようでありがたいやら。 結局、夫の鬱は治ってしまった。治らないものだとの通念があるが、なんとかなるものである。本人の努力もあるが美しい妻たる私の…

ウツ病の間に読めよマンガ その1

ひたすら読んでいたこの数か月のマンガについて書きたいです。 夫さんがウツ病 ふたりで心療内科へ 私もこれを機に ゴロゴロ 悲しいことを「置き換える」 読むマンガにもよる 前置きが長くなりますが… 夫さんがウツ病 一応医者が病名をつけたのでそうみなし…

更年期世代 男も女も

このブログは落ち着かない感情を文章化するためにはじめたので、毒吐きや、現状の辛さを吐露する場所として機能してます。特定されないようには書いてますが読むに耐えない見苦しい記事もあるわけです。というか、見苦しい気分の時だけしか書いてないので、…

余所の子に何もできない

虐待児のニュースを観ると辛くてすぐスイッチを消してしまう。 それでもSNSで様子が流れてきて、ようやく事件の概要を知った。そしていつもの「あんなにいじめるなら家の子にしてあげたい!」「かわいそうに!」「許せない!」というタイムラインが流れてく…

避難防災袋をチェックせよ!その6 100均のあのケースを駆使せよ…!

避難防災袋の完成 3月になると防災を意識することが多くなります。周辺国も緊迫していますし、いつなんどき避難という事態になるか。 避難防災袋を作った顛末のラスト記事をUPします。 避難防災袋の完成 避難防災リュックは無縫製の防水の箱型がいいぞ! 知…

痔の治療の話 その5 手術のあとがこんなに大変だとは…

手術をして痔とオサラバした私は幸せでした。 なんてったって30年もあった痔核が3つ全てなくなったのですから。サバサバすっきり、清々しいことこのうえない。 初日は血がダラダラ流れましたが、生理と似たようなものだと気軽に考えました。翌日は単発の物流…

痔の治療の話 その4 最後の治療

巨大な痔核が3つもあり、それを一つづつ輪ゴムで縛り、時間をおきつつ小さくなる、という治療を繰り返すこと1か月。 最後の最後、輪ゴムで小さくしたその痔核を取り去ってしまう、という日がやってまいりました。 その日ばかりは麻酔注射をしました。なんて…

痔の治療の話 その3 尻と会話できるドクター

やたらポジティブなドクターの元で治療がはじまりました。 「輪ゴム縛りチョン切リ」という聞いただけで原始的で恐怖を抱かせる治療法をすることになりました。 www.hagipu.com しかし、その術式はいっぺんにするものではなく、 まず注入薬で痔を治めて小さ…

痔の治療の話 その2 痔とは何か

痔、このなんともいえず禍々しいが可笑しみのある文字は何なんでしょうか。 昔からヒサヤ大黒堂という会社の広告があります。 痔の治療薬に特価したニッチな企業です。痛みや治療の恥ずかしさのあまり人に言えない辛さに親身になってくれる会社として有名で…

痔の治療の話 その1「あなたは痔のジャングルだ」

2週間前に痔の根治治療をしました。その話をします。 私はもうずっと座り仕事なので 痔主(じぬし)でした。 30年来の痔を持っていました。 この1年はそれが極度に苦しくなり、耐えがたくなりました。 いぼ痔というやつですが、それが外にガンガンはみ出てき…

ストラテラ飲んだら神の声が聴こえなくなった

かかっていた心療内科に「なんかこの本の一文にASの人にもコンサータ効くらしいとある。処方してみてくらはい」と言ったら 大人の発達障害の特性を活かして自分らしく生きる! 実践編 作者: 星野仁彦 出版社/メーカー: 日東書院本社 発売日: 2014/12/10 メデ…

親がどうしよう!?遠距離介護が不安になったら読む本

だいぶ落ち着いてきました。 昨年12月の夫の実家にまつわるショックで夫婦二人が抑うつ状態に陥りました。 それとともに、向こうさんがもう要介護直前の状態だということが判明し、さらには自分たち夫婦二人で発達障害だったことが判明し(たぶん親もそう) …