更年期から墓場まで

子梨・更年期BBAの私見偏見吐露雑談ブログです。

避難防災袋をチェックせよ!その6 100均のあのケースを駆使せよ…!

避難防災袋の完成 3月になると防災を意識することが多くなります。周辺国も緊迫していますし、いつなんどき避難という事態になるか。 避難防災袋を作った顛末のラスト記事をUPします。 避難防災袋の完成 避難防災リュックは無縫製の防水の箱型がいいぞ! 知…

痔の治療の話 その5 手術のあとがこんなに大変だとは…

手術をして痔とオサラバした私は幸せでした。 なんてったって30年もあった痔核が3つ全てなくなったのですから。サバサバすっきり、清々しいことこのうえない。 初日は血がダラダラ流れましたが、生理と似たようなものだと気軽に考えました。翌日は単発の物流…

痔の治療の話 その4 最後の治療

巨大な痔核が3つもあり、それを一つづつ輪ゴムで縛り、時間をおきつつ小さくなる、という治療を繰り返すこと1か月。 最後の最後、輪ゴムで小さくしたその痔核を取り去ってしまう、という日がやってまいりました。 その日ばかりは麻酔注射をしました。なんて…

痔の治療の話 その3 尻と会話できるドクター

やたらポジティブなドクターの元で治療がはじまりました。 「輪ゴム縛りチョン切リ」という聞いただけで原始的で恐怖を抱かせる治療法をすることになりました。 www.hagipu.com しかし、その術式はいっぺんにするものではなく、 まず注入薬で痔を治めて小さ…

痔の治療の話 その2 痔とは何か

痔、このなんともいえず禍々しいが可笑しみのある文字は何なんでしょうか。 昔からヒサヤ大黒堂という会社の広告があります。 痔の治療薬に特価したニッチな企業です。痛みや治療の恥ずかしさのあまり人に言えない辛さに親身になってくれる会社として有名で…

痔の治療の話 その1「あなたは痔のジャングルだ」

2週間前に痔の根治治療をしました。その話をします。 私はもうずっと座り仕事なので 痔主(じぬし)でした。 30年来の痔を持っていました。 この1年はそれが極度に苦しくなり、耐えがたくなりました。 いぼ痔というやつですが、それが外にガンガンはみ出てき…

ストラテラ飲んだら神の声が聴こえなくなった

かかっていた心療内科に「なんかこの本の一文にASの人にもコンサータ効くらしいとある。処方してみてくらはい」と言ったら 大人の発達障害の特性を活かして自分らしく生きる! 実践編 作者: 星野仁彦 出版社/メーカー: 日東書院本社 発売日: 2014/12/10 メデ…

親がどうしよう!?遠距離介護が不安になったら読む本

だいぶ落ち着いてきました。 昨年12月の夫の実家にまつわるショックで夫婦二人が抑うつ状態に陥りました。 それとともに、向こうさんがもう要介護直前の状態だということが判明し、さらには自分たち夫婦二人で発達障害だったことが判明し(たぶん親もそう) …

カネが貯まるのだけが楽しみなのに

ここ10日間の株価の落ち込みで落ち込んだ気持ちが更に落ちています。 元々大した元手ではないので、変なレストランで食事した分ぐらいの損失です。だから割り切りたいのですが、だったら変なレストランに行った方が良かったと、歯がギリギリします。 銀行に…

白髪染めを止めてみたらいいことしかなかった

40歳すぎてから更年期障害がじわじわきて、さらには発達障害が判明し、努力したところで、脳の特性は大して変わらん、なら負担を軽くして楽しくすごすべしと決意してから、生活でいらないもの、不要なものを減らしていってます。 白髪染めを止めてみたんです…

下着含む洋服は同じの3枚以下でも十分いやむしろ快適

40歳すぎてから更年期障害がじわじわきて、さらには発達障害が判明し、努力したところで、脳の特性は大して変わらん、なら負担を軽くして楽しくすごすべしと決意してから、生活でいらないもの、不要なものを減らしていってます。 去年は5枚づつ、と思ってお…

京都寺町通りの上島珈琲の奥の席は神席 京都ではこのカフェに行きたまえ

週に一度、好きなカフェや喫茶店で一人きりで楽しく過ごすことにしている。 京都、寺町通りの上島珈琲はすごいぞ。 目の前にあのsmart珈琲があるんだけど、 www.hagipu.com 行列がありすぎて、おもてなしも上質すぎて入るとゆっくりさせてくれるのは分かるん…

少しだけ天気が良くなった

ようやく少し晴れた ふたりで京都の御池通りを歩いて 寒々とした空気 わずかにさす光を亀のようにあびて 「あの時いらい初めての晴れだ」 「そうだねえ」 「あの人 よりによってこんな寒い季節に亡くなるんだから」 「冬はねえ セロトニンが生成されないから…

ふさふさパタパタの埃(ほこり)取り

ダスキンとかクイックルシリーズとか色々試しましたがこの二点に落ち着いてます。 気がむいた時しかしませんが結構パタパタふさふさやります。埃で人は死にませんが、アレルギーが出ることはあるので。 ▲鳥の羽で車とかの埃をとるやつ。フサフサと呼んでます…

生きづらいときは清野とおるさんと蛭子能収さんを読め

笑う練習をすれば女子仲間に入れると一週間毎朝頑張りましたが挫折しました。疲れすぎます。私が笑うだけで寒い今の季節が極寒の氷点下に変わります。更には脳の疲れがハンパありません。 多少美人ならエガオを作るだけで男性にモテるでしょうがオバサンだし…